クロノジェネシスの血統と名前の由来は?2020宝塚記念で圧勝。【画像あり】

2020年6月28日に宝塚記念が阪神競馬場で行われました。GI馬8頭含む18頭によって争われ、2番人気のクロノジェネシスがレース史上最大の6馬身差をつけて圧勝しました。

最大6馬身差は宝塚記念史上最大となる差であり、圧倒的な強さからクロノジェネシスの血統にも注目が集まっています。

この記事では、

  • 宝塚記念のレースはどんな内容?
  • クロノジェネシスの血統は?
  • クロノジェネシスの名前の由来は?

についてまとめていきます。

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【2020宝塚記念】クロノジェネシスが圧勝

こちらのレースの16番の馬がクロノジェネシスです。残り200m付近からの伸び具合がとてつもないですね。

ゴール時点の6馬身差というと、もうあからさまに圧勝なのがよくわかります。

終盤でこれだけ大差をつけるというのは規格外なのが明白ですね。

【2020宝塚記念】クロノジェネシスの血統は?

クロノジェネシスの父は「バゴ」欧州血統、母親は「クロノロジスト」米国血統です。

欧州型:凱旋門賞に代表される欧州の芝長距離競走での主流血脈

米国型:最初から飛ばす持続力勝負、ダート適性が強く問われる競走での主流血脈

芝でもダートでも活躍できる血脈が備わっているのがクロノジェネシスです。

また母父に当たるクロフネはかなりの活躍馬で、

  • 2001年春にNHKマイルカップに優勝
  • ジャパンカップダート優勝

という輝かしい成績を収めています。最終的に屈腱炎発症のため引退しましたが、2001年のJRA賞最優秀ダートホース。通算10戦6勝、うちレコード勝利4回。

特にダートでは日本競馬史上の最強馬と評される名馬です。

今回クロノジェネシスは芝2200mで圧勝したことから、次は凱旋門賞芝2400mでの活躍を期待するファンが多いようです。

【2020宝塚記念】クロノジェネシスの名前の由来は?

クロノジェネシスの名前の由来は『母の名前+創世記』のようです。

クロノの意味は【時】です。

ジェネシスは【創世記】で「起源、誕生、創生、原因、開始、始まり、根源」といった意味があります。

競馬は勝負事なので、『勝利の連続が始まる時』とでもいうような意味でしょうか。

だとすれば、今回の2020年宝塚記念での活躍も実に名前負けしない内容だと思います。

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クロノジェネシスの血統と名前の由来は?まとめ

クロノジェネシスの血統と由来についてまとめました。

クロノジェネシスは万能な血統と名前負けしない馬であることがよくわかりました。

今回の勝利でさらに注目を浴びることになったことは間違いないと思います。

今後さらなる活躍と朗報を期待したいですね。

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