結婚してわかった独身時代には気づけないこと。「家族」の素晴らしいところ。

僕には妻と娘(3歳)と息子(8ヶ月)がいます。どこにでもある平凡な新米家族ではありますが、こんな僕を夫にしてくれた妻と親にしてくれた子供たちには日々感謝が尽きません。

独身の時にはまさか自分が結婚、親になるなんてことはとても想像できず、いつか起こるであろう空想の世界だと思ってました。

男というのはいつまでたっても子供なんですね。

妻とは職場で出会い、接していく中でこの人と結婚するんだろうなと思っていました。浮き沈みを繰り返した20代、色んな人に迷惑をかけ今の自分に自信が持てずやり場のない時期もありましたが、全ては今の職場で妻に出会えたんだと思うとこれまでのことは悪くなかったと思わせてくれるそんな妻です。

そんな僕が子供を2人授かり4人家族となった今、独身時代には気づけなかったことが多くあります。

独身の方、恋人のいる方、結婚してこれから子供を授かろうとしている方など

もしよければ読んでみてください。

スポンサーリンク

時間は有限

独身であれば好きな時に好きなだけ寝たり遊んだり勉強したり思いのままです。ましてや実家に住んでいれば食事や家事の負担もほとんど無かったりします。「自分」を中心に物事を進めることができるんですね。

結婚するということは「自分」から「家族」「子供」に照準が変わっていくことがほとんどだと思います。

実際僕も仕事から帰ってきて子供のお風呂を済ませて寝かしつけて時計を見ると22時とかになっているのがほぼ毎日ですからね。この記事を書いているのもそんな時間です。

今思えば独身時代に「時間が無い」と言っていた自分をブッ飛ばしてやりたいとも思いますよね。無限に時間ありましたから。

振り返るとダラダラ生産性の無い日々を送ってしまっていたことを少し後悔していますが、逆に言えば結婚してからは時間というものをすごく意識するようになりました。

それは単に自分の時間が欲しいというわけではなく、時間が確保できれば家族とも過ごせるし趣味もできるし勉強もできる。

自分のやりたいことを選択できる幅が広がるからです。そして日々の無駄を無くすように生きることで生活にハリがでます。

時は金なり。時間は本当に無駄にしてはいけないです。

責任を負えること

責任と聞くと本来出来れば避けたいものですが、こと家族を持つということに関しては前向きな責任だと感じています。

自分の家族を守れる、という負わされるものではなく負えるもの。

子供の存在がやはり一番大きいですが、責任を持つことで自分の人生だけではなくなるので芯が通ります。

家族を持てるということは必然ではないですし非常に幸せなことです。

家に待ってくれている人がいる素晴らしさ

家に帰ると娘がダッシュで玄関まで来て「おかえり!」

リビングでは妻が夕飯の準備をしてくれている。パパは娘に手を引かれ保育園で給食を完食できた報告を受ける。

僕が極力残業したくない理由はこれです。早く家に帰りたいから。

もう露骨に必要とされている感じが今まで経験したことが無い感覚でして。

家に帰ったときに家族が出迎えてくれるというのは良いもので、疲れが吹っ飛ぶとまでは言わないですが確かに和らぎます。

親のありがたみを痛感する

これは本当にそうでした。2000%感じました。

とりあえず今自分の親に悪態ついたり、舐め腐った態度とってるやつ。

出来るならさっさと結婚して子供授かれって思います。

裕福ではない家庭だけど何不自由なく生活させてもらって。

散々わがまま言っても全て受け入れてくれて。

自分のことは二の次にして身を粉にして働いてくれて。

絶え間ない愛情を注いでくれているんです。

これって自分が親にならないと本当にわからないかもしれない。

スポンサーリンク

まとめ

結婚するって周囲の人に報告したら何回かは言われました。「詰んだな」って。

確かに大好きなバスケットに行ける回数は減ったし体も少し太りました。でもそのくらいかな?

結婚っていいものだと僕は思います。

当たり前を当たり前じゃないと気づかせてくれたり、責任もって行動するようになるから結果的に人間が高まりますし。

でも結婚しなくたって生きていけるし、独身の時の方が出来ることも多くあります。

今はそうゆう多様性のある時代になってきていますしね。

今をしっかり全力で生きて、いい出会いがあれば一緒になればいい。

家族が与えてくれるものって人生を豊かにするとは個人的に思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です