【顔画像】藤田俊彦が無断堕胎!犯行動機・理由は?処罰の重さはどのくらい?

2020年8月9日、女性の承諾無しに堕胎させ、女性にケガをさせたとして不同意堕胎致傷の疑いで、岡山済生会総合病院の医師藤田俊彦容疑者(33)が逮捕されました。

非常にショッキングなニュースにSNSでも怒りや悲しみの声が聞かれています。

なぜこのような痛ましい事件が起きたのか。理由や処罰の重さが非常に気になるところです。

この記事では、

・藤田俊彦容疑者の犯行動機・理由は何?

・不同意堕胎致傷ってどのくらいの処罰なの?

といった声に答えていきます。

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【藤田俊彦】知人女性に対し無断堕胎!

逮捕容疑は5月17日午後1~5時ごろの間に、勤務先の同病院で20代女性に麻酔薬を飲ませてもうろう状態にさせ、女性の同意を得ずに堕胎し、妊娠約2カ月の胎児を流産させ、女性に全治約1週間の傷害を負わせたとしている。

5月19日に女性が主治医の産婦人科医の診察を受けたところ、胎児の心拍が聞こえず、主治医が岡山西署に通報した。女性は「堕胎するつもりはなかった。許せない。病院でいつの間にか寝てしまった」と話しているという。

引用:毎日新聞

読んだだけでも背筋が凍るような思いです。

藤田俊彦容疑者と女性は知り合いで、女性が妊娠したことを藤田容疑者に相談したことで事件が起きたようです。

もともと間柄は非常に親しかったことが感じ取れるだけに、女性の精神的な痛みは計り知れないです。

【藤田俊彦】犯行動機・理由は?

元々産婦人科の主治医を持っている女性がなぜ藤田俊彦容疑者に相談したのでしょうか。

調べたところ確定ではありませんが、理由として、

・藤田俊彦容疑者自身の望まない妊娠だった。

ということ声が圧倒的に多く聞かれています。

主治医より先に藤田俊彦容疑者に相談する当たり、女性としては『報告』したとも考えられます。

藤田俊彦容疑者が既婚・未婚かは不明ですが、どちらにせよ藤田俊彦容疑者にとって不都合であったのではないか。

いずれにしても、外科医という立場でこのようは犯行に至ってしまったことは許されない行為であります。

憶測になりますので、はっきりした動機・理由がわかり次第追記します。

【藤田俊彦】処罰の重さはどのくらい?

女子の嘱託を受けないで、又はその承諾を得ないで堕胎させた者は、6か月以上7年以下の懲役に処せられる(刑法第215条1項)。堕胎罪の基本的類型である。堕胎の罪のうち本罪のみ未遂も罰する(刑法第215条2項)。

不同意堕胎罪は平成10年(1998年)以降、平成22年(2010年)時点で未遂と致死傷を含めても6件しか適用例が無い。

引用:Wikipedia

6か月以上7年以下の懲役だけとはかなり刑が軽い気もします。

また堕胎させた母親が亡くなってしまう【不同意堕胎致死傷罪】を含めても過去に6件しかない稀な事件です。

確かに殺人として扱われても当然な気もしますし、何より女性への配慮に欠けている処罰です。

これでは被害者が全く浮かばれません。

【藤田俊彦】顔画像を紹介

こちらは2012年に台湾研修に行かれた際に撮られた写真です。まだ研修医の頃のようです。

好青年というか、見た目ではとても事件を起こすような風貌には見えないです。

岡山済生会総合病院のホームページにもしっかり掲載されています。

33歳という若さで『副医長』ですから、かなり優秀な人材と考えられるだけに非常に残念です。

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藤田俊彦が無断堕胎のまとめ

藤田俊彦容疑者の無断堕胎についてまとめました。

非常にショッキングなニュースであり、被害者の女性を気持ちを考えると厳しい処罰が望まれます。

二度とこのような事件が起きないことを切に願います。

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