ゲーミングシェアハウスってなに?シェアハウスと比較【マツコ会議】

『ゲーミングシェアハウス』が急速に普及していると話題になっています。

 

ゲーミングハウスとも言いますが、最近ではeスポーツの影響でゲームを仕事に出来る時代になったことが影響していると言われています。

名前からもゲームをする所?シェアだから数人でゲーム?くらいはイメージがつきますが詳しい事は想像しにくいですよね。

普通のシェアハウスとは何が違うんでしょうか。

 

そこで今日はゲーミングシェアハウスについてまとめていきます。

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ゲーミングシェアハウスってなに?

eスポーツが急速に普及し、ゲームがスポーツとして考えられる時代になった今普及している賃貸物件です。

ゲーミングシェアハウスはその名の通り「ゲーム好きな人が住むシェアハウス」になります。

普通のシェアハウスとは違う点は『ゲームをすることを一番に考えた賃貸物件』ということですね。

ゲーミングシェアハウスは快適にゲームが出来るような配慮があります。

例えば椅子1つとっても、頭まで背もたれのあるゲームがしやすい姿勢を保持できる椅子であったり、Wi-Fiは最速のNUROを使用していたりなど。

部屋は個別の個室タイプと一つの部屋に複数の人が寝泊まりするドミトリータイプがあります。

リビングにキッチンや風呂、トイレなどは共用する点は普通のシェアハウスと変わりません。

また女性利用者のことを考えて、女性専用スペースや空間の確保、オートロック付きのセキュリティなどこのあたりもしっかり配慮されています。

ゲーミングシェアハウスを利用する人はどんな人?

プロゲーマーが利用することが多いようですが、一般的なゲームが好きな人も利用する事も出来ます。

eスポーツはチーム競技でもありますので、チームワーク強化や連携面の強化としてチームで利用する事が多いようです。

しかしそれだけではなく、スマホゲームやアナログゲームなどゲームの種類は多岐に渡りますので、必ずしもプロだけが利用するわけではないんですね。

 

利用層としては20代の男性が中心のようですが、社会人、フリーター、学生など職業もバラバラで外国人の方が利用する事もあるようです。

また最近では女性の利用者も増えていて、規模は10人前後で生活するものが多いようです。

ゲーミングシェアハウスの家賃はどのくらい?

一般的なシェアハウスの家賃相場が都内だと6万円前後、地方で4万円前後と言われています。

こちらは都内のゲーミングシェアハウスの1つです。

【TOKYOゲーミングシェアハウス】http://tgsh.cyac.com/

場所:いずれも東京都中葛西
部屋タイプ:個室
年齢:18才以上30才未満(高校生不可)
賃料(光熱費込):68,000〜73,000円

こちらはすべて個室の物件です。最寄りの西葛西駅まで徒歩15分。防音設備のある部屋や最新設備も整っている物件のようです。

都内の個室のためやや家賃は高めといった印象です。

 

次に大阪の物件です。

定員:男性8名、女性8名の合計16名。
寝室はドミトリー(相部屋)です。
家賃(wifi水道光熱費込):3万円のみ
※オープン記念による特別価格
保証金:家賃1ヶ月分
インターネット:NURO(wifi)

2020年3月に新規オープン予定の物件です。オープン価格のため今後値上がるのかもしれませんがドミトリーであり家賃は都内の半分ですね。

いずれにせよ通常のシェアハウスと家賃相場はほとんど変わらないと思われます。

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ゲーミングシェアハウスのまとめ

ゲーミングシェアハウスについてまとめました。

今後はオリンピックも控えていますし、5Gの導入でゲーム業界もさらに革新的に飛躍していくことだと思います。

そうなればeスポーツ人口も増加し、ゲーミングシェアハウスのような物件のもさらに増えてくるのではないでしょうか。

この記事を読んでくださった方の参考になれば幸いです。

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