【バスケ】初心者がやるべきコツ。練習の取り組み方と考え方を紹介。

バスケットボールは球技の中でも複雑な部類に入ると思います。僕は中学からバスケを始めましたから先輩はもちろん、ミニバス上がりの同級生とは雲泥の差があったわけです。

もうバスケにならないわけですよ。基礎もなんにもないですから。ボール使おうもんならガッチャガチャ。デブだし。

これは何とかしないとって13歳ながら試行錯誤していたんですよね。

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初心者がやるべき事【マネ】

ただでさえ遅れているんです。スタート地点が違う。じゃあどうしようってなった時に行き着いたのは「真似」でした。模倣です。

上手な人たちって「教材」なんですよ。それも無料で目の前で提供してくれる。しかも選ぶことができるんです。いいとこ取り。

だけど1度に全てを真似することなんて到底できない。

例えばレイアップシュート。ドリブルしながら45度からリングに近づき歩数を合わせてリングに向かってリーチして最高点でボールをそっとボードに当てる。

やることが多すぎ。

スピードの緩急、力の強弱、ボールを視覚から外して空間でコントロール、利き手じゃない方の難しさetc…

できるわけない。

初心者がやるべき事【動作を分ける】

複雑な動作を一気にやろうなんてそもそもが難しいんです。13歳の僕はこれに気づきました。というかそうするしかなかった。

要は動作を何個かに分けて取り組んだんです。上手い人とかカッコいいやり方なんかを良く見てからね。

それと大事なのは鏡で自分を見ること。

 

レイアップなら最初はボールは使いません。ステップから入ります。全力でリングに向かって、1・2・ジャンプ。この感覚をひたすら繰り返す。

次にボール持って同じことを。ドリブルなし。

次にジャンプしてボールをボードに当てる。

慣れてきたらドリブルから始める。

次はミートからステップ意識して。とか。

 

レイアップに限らずこんな事を色んな所でやってました。

今は昔と違ってスマホで簡単に動画が取れますからね。絶対自分の姿を動画に納めるべきです。

全然違う動きしてるから。

 

真似すると手っ取り早くわかるんですよ。この時こんなに肩上げるの?とかこんなに自分遅いんだとか。

理想とする型にまず身体を動かしてみる。それを鏡とか動画で確認する。これが一番。

初心者がやるべき事【慣れたら実践】

練習ではできるようになった。練習でも7割はできるようになった。成長。

でも実戦で出来なきゃ意味ない。

試合って緊張しますけど気負わなくていい。出来ないものは出来ない。持ってるもの以上のものは出ません。

逆に言えば一生懸命練習したものを出せるシチュエーションが来たときにはそれは100%活かさないといけませんね。

もしレイアップしか出来ないなら、コートに出ている時はそれだけを考えていてもいいんではないでしょうか。

速攻の先頭を走るその時だけを虎視眈眈と狙っている。他は仲間に任せましょう。誰もあなたにそれ以上は期待していません。

1回でも成功したらそれは凄まじい経験値です。出来たんだから。徐々に自然なものになっていくでしょう。

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まとめ

社会人になってから始めましたっていう人にもたくさん会いましたが、半数以上の人は華のある動きに囚われていました。

youtubeとかで簡単に見れますからね。それが悪いわけではありませんが、やっぱり全然違う動きしますよね。

上手になりたいなら効率よくやりましょう。やみくもに動いてても効率悪いです。ちゃんと意味を持ってやることが大事だと思います。

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