【黒川検事長】賭け麻雀の高レートが話題!一晩で10万円負け

2020年5月1日に東京高検の黒川弘務検事長(63)が新聞記者らと賭けマージャンをしていた疑いが報じられました。

全国的に自粛が求められていた5月上旬にマージャンは行われていたようですが、ネットでは『レートはいくらでやっていたのか気になる』という声が多く聞かれています。

そこで今日は賭け麻雀のレートがいくら行われていたのか書いていきます。

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【黒川検事長】一晩で10万円負け

一晩で10万円負けたとされていますが、正確には19時過ぎから深夜2時までの約6時間半のようです。

この時間帯で10万円も動いたという事実にネットでは遊びの域を超えて賭博レベルと言われています。

6時間半で10万円失うってすごいですよね。ましてやこのコロナウイルスで生活苦になっている方もいますから。

軽率な行動であったと言われてもしかたがないかと思います。

【黒川検事長】賭け麻雀のレートはどのくらいだった?

『デカピン』『デカリャンピン』という声が最も多いようですね。

デカピン:1,000点=1,000円

デカリャンピン:1,000点=2,000円

デカウーピン:1,000点5,000円

デカピンは1,000点1,000円の計算になりますから、30,000点だと30,000円という事になります。

高レートすぎて1990年代のバブル期にやっていた人がいたようなレベルみたいですね。

このような賭け麻雀は今回だけではなく何度も行われていたようです。

産経関係者の証言によれば、黒川氏は昔から、複数のメディアの記者と賭けマージャンに興じており、最近も続けていたという。その際には各社がハイヤーを用意するのが通例だった。

 

引用:文春オンライン

接待だとするならもっと大きなお金や権力が働いているでしょうし、10万円失おうがその金額には大した意味はなかったのかもしれません。

【黒川検事長】賭け麻雀で処罰は?

「国家公務員が、会社の利益を目的とする人物(記者)から、社会通念上相当と認められる程度をこえて、接待や財産上の利益供与を受けている場合、国家公務員倫理規程に抵触するおそれがあります。そもそも賭けマージャンは刑法犯なので、そういう人物がいれば倫理法以前の問題。国家公務員法の98条(法令遵守)や99条(信用を傷つけてはいけない)といった一般服務義務に違反する可能性があり、懲戒免職といった事態も想定されます」

 

引用:文春オンライン

違法であることは間違いないようですね。

今後の動向として2020年5月21日の夕方までに進退をどうするか求められています。

また各新聞社に関しても、

産経新聞広報部は「取材に関することにはお答えしません」  

朝日新聞広報部は「社員の業務時間外の個人的行動について詳細はお答えいたしかねますが、お尋ねのような行為があったとすれば、不要不急の外出を控えるよう呼びかけられている状況下でもあり、不適切だったと考えます。弊社として適切に対応いたします」

と黙秘や自社内で解決する発表をしています。

今後また進展がありそうです。

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黒川検事長の賭け麻雀のまとめ

黒川検事長の賭け麻雀のレートについてまとめました。

政治家の問題が絶えず報道されていますが、コロナウイルスで国民も疲弊している中でこのようなニュースはあまり聞きたくないですよね。

政治家も問題山済みで大変だと思いますが、こんなニュースが続いてしまうと気にかける事すらできません。

早く明るいニュースが聞けることを期待します。

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