全世帯に布マスク2枚配布で税金はいくらかかる?配送方法と効果は?

2020年4月1日、安倍首相が全世帯に布マスク2枚を配布することを発表しました。

この決定に世間では様々な声が聞かれています。

諸外国が現金で国民へ支援している中、日本のこの政策はそのまま受け入れるのは確かに難しいかもしれません。

そして気になるのはこの政策にいくら税金が使われるか、ということですね。

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布マスク2枚の配布で税金はいくらかかる?

2020年4月現在で日本の全世帯数はおよそ5300万世帯です。

郵政の情報を使用すると言っているので配送料が最安で84円です。

単純に84×5300万=約45億円です。ここにマスク代や人件費をいれたらおそらく100億近くなることが考えられます。

凄まじい額の税金が使われることになりますね。

布マスク2枚の配送方法と効果は?

マスク2枚ですからポスト投函になるのでしょうか。

しかしポストでは盗難被害が間違いなく出そうですよね?

じゃあどこかで受け取りとなれば、これは人が密集してしまいますし、そもそも外出自粛ですから実用的ではありません。

受け取り方法もまだ検討の余地があるのではないでしょうか。

 

またこれだけの大金を使用してマスク2枚。どこまで効果があるのでしょうか。

マスクの効果についてはこちらに詳しく書かれていました。

マスクの予防効果

結論から言うと、感染予防効果は完全には防ぎきれないという結果です。

しかも、感染者自身がマスクしても同居の家族の感染率は変わらないという研究も出ているんです。

それよりも大事なのは手洗いと手指消毒。

ということは、せめて配るのであればマスクでは無くアルコール消毒液の方がよかったのではないでしょうか。

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布マスク2枚配布についてまとめ

今後行われる予定の布マスク2枚の配布についてまとめました。

かなり巨額のお金が動くので、国民の反応もよりシビアになっている状態ですね。

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