【松本人志】年収10億で資産がヤバい!後輩芸人の救済処置の総額はいくら?

2020年5月4日にダウンタウンの松本人志さんが、コロナウィルスの影響で生活苦に陥っている後輩芸人を救うべく救済措置を取ることを発表し話題になっています。

全て個人で行うらしく、そうなってくると気になるのは松本人志さんの年収やこれまでの総資産ですよね。これだけの大きな額を1人で負担出来るってどれだけ稼いでいらっしゃるのか。

そこで今日は松本人志さんの年収や資産についてまとめていきます。

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【松本人志】年収は10億で資産は50億越え?

松本人志の出演番組

2020年5月現在での松本人志さんの出演番組がこちらです。

1人でのレギュラー番組

  • ワイドナショー
  • 松本家の休日
  • 探偵!ナイトスクープ

 

ダウンタウンでのレギュラー番組

  • ダウンタウンなう
  • ダウンタウンDX
  • ガキの使いやあらへんで
  • 水曜日のダウンタウン

ここに特番、プライムビデオ、CM出演などが加わります。

特番

  • 史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!笑ってはいけないシリーズ大晦日年越しスペシャル
  • キングオブコント
  • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP
  • ドリーム東西ネタ合戦
  • HEY!HEY!NEO!
  • リンカーン大運動会
  • M1
  • Amazon ドキュメンタル

 その他複数あり

これまでのCM出演一覧。

  • キリンビバレッジ 「オズモ」(1993年)
  • コカ・コーラ 缶コーヒー「ジョージア ZOTTO」(1996年)
  • ツーカー 企業CM(2003年 – 2008年)※後期はポスターのみの出演。
  • サントリー 「スーパーブルー」(2004年)
  • THE HIGH-LOWS、ベストアルバム「FLASH 〜BEST〜」(2006年)
  • クリック証券 (2009年)
  • 江崎グリコ クラッツ(2009年)※映画「しんぼる」の宣伝を兼ねての出演。
  • 玉姫殿
  • 大日本除虫菊(KINCHO)「キンチョール」(2011年)
  • 日本郵便「ゆうパック」(2014年 – )
  • リクルート「タウンワーク」(2015年 – )
  • 東洋水産「MARUCHAN QTTA」(2017年 – )
  • Amazonプライム
  • ソフトバンク「勝手にHERO’S」(2020年 – )

一部引用:ウィキペディア

こんなに活躍しているんですね。とてつもない仕事量だと思います。

芸能界でも第一線を安定して走り続けている所以ですよね。

松本人志の各ギャラの価格

2019年の芸能界長者ランキングです。この中で松本人志さんは全体4位です。

そのギャラ単価は、

・テレビ出演ギャラ単価:200万円

・テレビCMギャラ単価:4000万円

と、されています。概算で計算します。

レギュラー番組7本 × 月4回 × 200万円 =5600万円。

5600万円×12ヵ月=6億7200万円

CM2本×4000万円=8000万円

合計7億5200万円。

その他にも特番の単価やCMも継続していたりすることを考えると10億円前後の収入があることが予想されます。

そしてその予想を裏付ける発言が過去にありました。

2019年1月28日の『本音でハシゴ酒』でアパホテル社長の元谷芙美子さんから年収を予測されます。

 

「ふたけた億はあると思いますけど。これだけトップに君臨してらっしゃるんですから」と。

これを聞いた松本さんは「いいとこ、ついてますよね」と答えています。

 

他にも坂上忍さんから「総資産は50億くらいですか?」と聞かれ相方の浜田雅功さんがツッコミますが松本人志さんは特にコメントしていません。

これは否定してないですから本当にありそうです。

 

また1994年に出された書籍『遺書』の中でも、その時点での収入で奥さん49人分くらい養うことが出来ると書かれています。

トップランナーともなると表現も独特で面白いですよね。

にしてもとてつもない収入と資産です。理解できない。

【松本人志】後輩芸人の救済措置の総額はいくら?

コロナウィルスの影響で吉本興業では3月から全劇場を休館しています。当初は無観客ライブ配信も行っていましたが、政府の緊急事態宣言によりライブ配信も困難になりました。

 

若手芸人にすれば全くの無収入となるため死活問題となったのです。

 

そこで松本人志さんは4月中旬にスタッフを通じて、親交のある後輩芸人に緊急メールで「コロナで収入が減った芸人に松本人志が金貸します。条件。おもろいやつ」と救済措置を取りました。

 

これは公ではなく水面下で行われていたことがカッコいいエピソードですよね。

 

『条件おもろいやつ』というのもハードルを下げて頼みやすくしているようにも思えます。なかなか出来ない行動ですし、どこまで後輩思いなんでしょうか。

 

このような行動に出たのは「後輩の将来が閉ざされるのは悲しいので貸し付けを決めた。返済を催促することもない。何かできることはないかとすぐに動いた」とのことです。

 

資金は全て松本人志さんの個人持ちで1人当たり上限100万円。面識のある後輩は1000人にも上るらしく、その合計額は10億円にもなると言われています。しかも無利子、無担保で請求もしないらしいです。

 

後輩への思いもそうですが、未来のお笑いの世界のことまで視野に入れているあたり本当にお笑いが好きなんだなと感じますよね。

お笑い界の第一線にいる自覚と責任もきっと持ってらっしゃるんだと思います。

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【松本人志】年収と資産のまとめ

松本人志さんの年収と資産についてまとめました。

収入の額にも驚きますが、同じくらい行動力にも見習うものがあると思います。

この救済措置でなるべくたくさんの人が救われること祈っています。

よろしければこちらの記事もどうぞ。

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