【顔画像】佐藤バラン伊里【佐藤芹香】夫はデビッドバラン!投資家で経歴がすごい!

楽天が法人向けに販売を開始した新型コロナウイルスのPCR検査キット。

この検査キットを製造している【ジェネシスヘルスケア】の佐藤バラン伊里(佐藤芹香)さんに、過去に経歴を詐称していた疑惑が浮上しました。

佐藤バラン伊里ってすごい名前ですよね。佐藤さんは国際結婚されていて、夫(旦那)はデビッドバランさんという資産家の旦那さんだそうです。

今日は佐藤バラン伊里さんの夫(旦那)であるデビッドバランさんについてまとめていきたいと思います。

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デビッドバランのプロフィール

✅名前:David Baran (デビッド・バラン)

✅職業:投資家

✅学歴:カリフォルニア大学バークレー校にて政治経済学の学士号を取得(成績優秀者)、コロンビア大学で国際金融の修士課程を修了

✅その他:日本在住期間は20年を超え、日本語も流暢

高学歴のエリートですね。日本での滞在期間も長く日本語もペラペラだそうです。

これまでの活躍

これまで日本株式投資において20年以上の経験を有し、柴田一彦さんと共同でシンフォニー・フィナンシャル・パートナーズを設立。

シンフォニーでは市場関連分析や投資評価を監督する立場にあります。

シンフォニー設立前はリーマン・ブラザーズ、ゴールドマン・サックス、バークレイズ・キャピタルの東京支店においてシニアマネージメントとして、日本株式および株式デリバティブ商品のプロップトレーディングを監督していました。

その後バイサイドに移り、米系ヘッジファンドの日本上場株式およびプライベートエクイティ投資事業の立ち上げと運営に携わっています。

ジェネシスヘルスケア株式会社とは

2004年にデビッドバランさんと佐藤バラン伊里さんが前身となる日本ウェイトマネジメント社を創業します。

2006年にジェネシスヘルスケアに社名を変更しました。

ジェネシスヘルスケアは東京都渋谷区に本社を置く医療機器製造業者、遺伝子検査事業者です。

2017年には楽天が出資し、三木谷浩史会長兼社長が社外取締役に就任しました。

ジェネシスヘルスケアの商品、サービス

GeneLife – 消費者向け遺伝子診断サービス

生まれ持った病気のリスクや体質などがわかる、自宅でできる遺伝子検査キットです。
 
遺伝子を調べることでかかりやすい病気、肥満タイプや肌タイプなど体質や身体的特徴がわかり、自分にあった病気の予防、ダイエットやスキンケアが可能になります。

GenesisPro – 医療機関・研究機関向け遺伝子診断サービス

がんや生活習慣、歯周病、食品安全性など様々な検査が低価格でできるサービス。

GenesisGaia – 遺伝子情報のプラットフォーム

一般個人向け遺伝子検査、研究や提携医療機関から得られた「遺伝子データ」「疾患歴」「ライフスタイル情報」などを収集した、企業様の研究開発に使用できる新しいゲノムプラットフォーム。

 

一般にはなかなか馴染みのないサービスですね。かなり専門的な業種と思われます。

新型コロナウイルス感染症のPCR検査キット

 

2020年4月20日から出資元の楽天と共同で販売を開始しました。

このキットは検査を希望する本人が綿棒で鼻から検体を採取した後、容器に入れてジェネシスヘルスケアに提出するものです。

ウイルスに特徴的な遺伝子配列を増幅させて検出されるか調べるPCR検査の手法を使って、3日以内で結果がわかるといいます。

この検査では、陰性か陽性かを判断のではなく新型コロナウイルスの遺伝子配列が検出されたか否かが示されるようです。

また、検査試料はウィルスが不活化されているため集配の際の感染リスクはないとされています。

日本医師会常任理事の釜萢敏(かまやちさとし)さんは「検体の採取が不適切なら結果は信用できない。周囲に感染が拡大する危険もある。対策をとれるのか」と批判的な考えを述べています。

医師会から否定的な意見もあるなか、今回佐藤バラン伊里さんの経歴詐称が重なることで雲行きが怪しくなりそうな印象です。

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デビッドバランについてのまとめ

デビッドバランの経歴などまとめていきました。

今回佐藤バラン伊里さんの経歴詐称の影響がどこまで及ぶか今後気になるところです。

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