東京改造計画の内容。緊急提言37項目で小池百合子の対抗馬に。東京都知事選。

ホリエモンこと堀江貴文さんが2020年5月30日に発売する著書「東京改造計画」がネット上で話題になっています。

堀江さんが【東京都に緊急提言したいという37項】がネット上で伝わり、本人もリツイートしていますね。

東京都知事選を前に発売されるこの本ですが、

・緊急提言37項ってなに?

・ホリエモンは東京都知事選に出るの?

という声が多く出ています。

そこで今日は緊急提言37項の内容や都知事選への出馬についてまとめていきます。

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【堀江貴文】緊急提言37項ってなに?

7月の都知事選を前に東京都への緊急提言。
経済、教育・社会保障、コロナ対策、都政、未来の生き方について37の東京改造計画を訴える。
このままでは、この国も東京も終わる。
今こそ、未来のために、立ち上がろう。

 

引用:amazon

著書「東京改造計画」は第1~第5章で構成されています。

第一章 経済

1.本当の「渋滞ゼロ」
2.ETCゲートをなくす
3.パーソナル・モビリティ推進都市に
4.満員電車は高くする
5.切符も改札機もなくす
6.現金使用禁止令
7.東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
8.Uber解禁
9.東京の空が空いている
10.江戸城再建
11.VRライブのインフラを整える
12.足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる
13.築地・豊洲市場改革案
14.築地市場跡地のブランド化
15.東京オリンピックはリモート競技に

第二章 教育・社会保障

16.オンライン授業推進
17.紙の教科書廃止
18.学校解体で子どもを解放する
19. 「正解」を教えない教育
20.大麻解禁
21.低用量ピルで女性の働き方改革
22.健康寿命世界一をガンガン延ばせ
23. 「ジジ活」「ババ活」で出会い応援
24.東京のダイバーシティ

第三章 新型コロナウィルス対策

25.ストップ・インフォデミック
26.経済活動を再開せよ

第四章 都政

27.今こそネット選挙を導入せよ
28.QRコードで投票できる
29.記者会見なんてオンラインで開けばいい
30.都職員の9割テレワーク化
31.英語の公用語化で国際化とインバウンド推進
32.東京都のオール民営化

第五章 東京を世界一の暇つぶし都市に

33. 「妖精さん」のリストラ計画
34.遊び場を増やすそう
35.限りなく生活コストを下げる
36.人生100年時代のコミュニティ
37.都民限定の無料オンラインサロン

やはり時代の最先端を走る堀江貴文さんだから提言できる内容が盛り込まれている印象ですね。

インターネットを駆使し極力無駄を無くす動きは今後避けては通れない動きだと思います。

今の政界ではこういった動きがを行える人はいないのでまだまだアナログですからね。

【堀江貴文】東京都知事選には出馬する?

東京都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)の立候補に意欲を示していることが分かっています。

選挙戦は「当選が目的ではない」という異例の作戦を取るようです。

選挙中は自身の考えた「東京改革案」を披露し、新型コロナウイルスの感染状況なども踏まえ、通常の街頭演説や集会、支援者回りなども行わないようですね。

・インターネットを駆使

・約350万人がフォローする自身のツイッターを利用

・動画配信

これらで、従来型の選挙活動とは異なった方法で行うようです。

 

また『NHKから国民を守る党』の立花孝志さんは都知事選に立候補する意向を明らかにしているが、「堀江さんが出るなら取りやめる」と話している。

堀江貴文さんと立花孝志さんは親交が深く、立花孝志さんの発言からも出馬は確定的かもしれませんね。

【堀江貴文】出馬へのネット上の声は?

当選目的ではないようですが、世間の期待は高いようですね。

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【堀江貴文】緊急提言37項の内容や都知事選のまとめ

『東京改造計画』は1度読んでみる価値が大いにありそうですね。見出しだけでもかなり惹かれるものがありますね。

都知事選に出馬となれば動向がかなり注目されることも間違いないと思います。

今後の動きに注目です。

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