【ufotable】近藤光社長が2度目の脱税。その後の制作・イベントへの影響は?

2020年6月3日にアニメ制作会社【ufotable】の近藤光(50歳)社長が脱税していたことがわかりました。

【ufotable】といえば先日最終回を迎えた大人気アニメ『鬼滅の刃』のアニメを手がけていた会社です。

この衝撃的な報道に、アニメファンの中では、

・今後の制作はどうなるの?

・今後予定しているイベントに関してはどうなる?

といった声が聞かれています。

今日はそういった疑問の声に答えていきます。

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【ufotable】近藤光が2度目の脱税

【ufotable】は2019年3月、自社で運営するカフェなどの売り上げに関する脱税疑惑を週刊文春デジタルに報じられています。

今回、2015年から2018年までに【ufotable】が運営する飲食店の売り上げを少なく見せかけるなどして4億4000万円あまりの所得を隠し、計約1億4000万円を脱税したとして、法人税法違反と消費税法違反の疑いで告発されました。

公式Twitterでも公表されており、現在は全額納税されているようです。

【ufotable】ガサ入れ調査

「税務調査はその日の午前10時頃に突然入りました。高円寺の社屋1階にあるカフェと徳島のカフェ、そしてアニメ制作を行っている下井草の東京スタジオにも国税の捜査員が入った。捜査員の数は高円寺が一番多く、最終的に30人になったそうです。カフェには開店待ちのお客さんが並んでいたため、状況は説明せずに営業を続行したそうです」(ユーフォーテーブル関係者)

 

引用:文春オンライン

2019年の脱税疑惑もあり突然のガサ入れは以前からマークされていたのでしょうか。

【ufotable】は2000年に設立されたアニメ試作会社で、『劇場版 空の境界』や『Fate/Zero』『活撃 刀剣乱舞』、最近では『鬼滅の刃』など数々の人気アニメを世に送り続けています。

また合わせて「ufotable Cafe」や「マチ★アソビCAFE」などの飲食店は全部で9店舗展開しており、オリジナルグッズを求めてファンが殺到するそうです。

「カフェとグッズの売り上げがそれぞれオープンしてからこれまでの期間で25億円以上とみられています。イベントでの売り上げもあわせれば30億円はくだらない。しかもこれはあくまで副収入。プラスして、メイン事業であるアニメ制作の収入が入るわけです」

 

引用:文春オンライン

会社としては相当な利益を出していることは容易に予想がつきますから、東京国税局も疑惑の目を持って対処していたことが伺えます。

【ufotable】その後の制作・イベントへの影響は?

ファンの間ではやはり今後の活動や作品への影響が気になるようです。

現状としては脱税発覚後も制作停止になっていないため、今のところ影響はなさそうです。

しかし、文春オンラインで元国税調査官の松嶋洋税理士は、

『今後1年くらいかけて調査が続けられると思いますが、起訴、逮捕の可能性も十分に考えられます』

とも述べています。

2019年に脱税が指摘されたチュートリアルの徳井義実さんも、1億1800万円も脱税していましたが、全額納税し逮捕も起訴もされていません。

一方で2017年にフルーツ青汁で131億円売り上げた三崎優太さんは、2019年に法人税1億4,000万円、消費税4,000万円を脱税し逮捕されています。

脱税による判決は非常にあいまいなため、近藤光社長への今後の対処によっては作品にも影響が出る可能性がありそうです。

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【ufotable】近藤光社長が2度目の脱税のまとめ

ファンの方からは悲しみの声が続々と出てきています。

今後の動きにも注目です。

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