運動すると健康になりやすい。つらいだけが運動じゃない。

運動と聞くと面倒だったり腰が重い人もいると思います。何だかハードルを高く考えてしまう人が多いと思うんですよね。

でも実際そんなことは無くて動いてれば運動ですから。

 

まあ、理想は話ができる程度で軽く息切れがするくらいが望ましいんですが、まずは始めてみるということが大事ですね。

そんな今日は運動をすることのメリットをご紹介します。少しでも参考になれば。

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身体と心が健康になっていく

健康にも身体的な健康と精神的な健康があると思います。

個人的には精神的な健康が満たされていた方が生きていく上で充実すると思っていて、運動もその1つとして貢献できます。

何かに行きづまったり、ネガティブな思考になってしまうような時は軽く汗を流してみるといいですよ。汗と一緒に流せるものもありますからね。

結構スッキリします。

また運動での疲労は心地良いもので、仕事の疲れのような只々怠いものとは違います。

人って心とか気持ちの持ち方で全然日々の生き方が変わりますから。

汗を流す前と後では景色の見え方が違う。

体が強くなる

若い時は勝手に動くしご飯も食べる、全然身体の事なんて気にしない方も大半です。職業柄、ケガや病気になって入院している患者さん達はそろって健康のありがたみを話しますね。

1つ、太ももが太い人の方が長生きするという研究があります。もちろん筋肉で。

単純に考えても日々動いている結果太ももの太さが保てるわけで活動量が高い証拠です。

高齢でリハビリを必要とする方も、元々の筋力や活動量の高かった人の方が改善も早い傾向にあります。

「もう歳だから」とか「今からやっても意味ないよ」とかよく耳にしますが、

 

はっきり言って根拠のない言い訳にすぎません。

 

筋肉はいくつなっても成長することは立証済みですし、やらない理由を安易に口にしているだけですね。

歳を重ねるほど運動は意識して行わないとだんだんと活動量は落ちていきます。

生活環境の変化や身体自体の衰えがありますから。

①運動量低下→②筋力・心肺機能の低下→③簡単に疲労するから動きたくない→④さらに運動量低下→⑤さらに筋力低下→⑥さらに疲れやすい・・・

なんて負のスパイラルに陥っていくのです。加えて好きなものばっかり食べて太ってしまったりね。

生活習慣病の予防

エネルギーの摂取と消費のバランスが大事なことは何となくわかると思います。

摂取>消費→肥満

摂取<消費→減量

摂取=消費→現状維持

過剰なエネルギーの摂取は肥満や糖尿病への引き金になります。また肥満は関節への負担も大きくするため、変形性股関節・膝関節症などの進行を早めます。

ちなみに糖尿病ガイドラインでは週150分の運動をすることで予防につながるとされています。1週間の合計で150分でいいんです。1日20分弱です。

ちょっとダラダラとスマホをいじっていたり、ゴロゴロしている時間を変えるだけで予防につながります。

生活習慣病は名前そのままに習慣を繰り返しているだけで起こってしまう可能性があるものですから、しっかり見直して修正する必要があります。

余談ですが、脂肪は大体1㎏あたり8000~9000kcalとされています。なので1日300kcal程度減らすと1か月後には体重が1㎏減る計算になります。ごはん1杯分くらいですかね?

運動で300kcalは大変なので食事と上手に組み合わせるとストレスを軽減できるでしょう。

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今この時から始めるべきです

まず出来ることから始めましょう。10分歩くだけでもいいと思います。

たった10分でも今までのあなたはそれすらもやっていなかったと思えばかなり大きな変化です。

いきなりトップギアで1時間も2時間もやってしまうから続かないのです。

自分の生活と心の負担感を加味して心地良い範囲で、続けられそうという範囲からスタートしましょう。

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